Archives 12月, 2014

31 12月
藤田 昇

活性酸素という言葉を聞いたことがある方は多いでしょう。

活性酸素とは老化や病気を引き起こすといわれているもので、活性酸素が要因ではないかといわれている病気はたくさんあります。

インフルエンザやリウマチ、喘息なども実は活性酸素が原因だという説があります。

しかも活性酸素は体内の飽和脂肪酸を過酸化脂質という物質に変えてしまいます。

こうなってしまうと血流が悪くなってしまい、ガン細胞を作る原因にもなるといわれています。

水素水はそんな活性酸素を除去してくれるという特徴があります。

水素は酸素と結びつき、水にしてしまいます。

そして同じように活性酸素とくっつくことでこれを水に変えてしまうのです。

活性酸素には有害なものと無害なものがあり、水に変えられるのはこの有害なもののほうです。

食べ物でもこの有害なものを減少させることはできますが、吸収された後で老廃物ができてしまい、その老廃物がまた同じように活性化された酸素となってしまうのです。

ですから、できれば水素水を毎日飲むことによって病気や老化を防ぐようにするのが良いです。

水素水は1日1リットルほどをこまめに摂るのがオススメです。

飲むタイミングはいつでも大丈夫ですが、朝起きた時や運動した後、喫煙した後、ストレスを感じた時などが良いでしょう。

水素はペットボトルやプラスチックでは通り抜けてしまいます。

一番良いのはアルミボトルに入れることですが、最近では1回分ずつパックされたタイプのものが販売されていますので、そちらを購入するのも良いです。

普段飲んでいる水を水道水やミネラルウォーターから水素水に変えるだけでいいので簡単ですし、すぐにでも始められます。

体質改善をしていくということですので、即効性を期待するのではなく徐々に体質を変えていくようにと考えておくのが良いです。

実は水素水は1958年頃の日本が起源なのです。

つまり人工的に作られた水素を含む水の歴史はすでに50年以上たっているということなのです。


27 12月
藤田 昇

東京暮らしはスタイリッシュで便利さを感じることができて、多くの人にとって憧れでもありますが、東京だからこそできないことというものも多くあります。

その一つが運動です。

空気の良い中でランニングやウォーキングをすると、体も心もすっきりするものなのですが、人や車の密集している東京ではそういったことができる場所というものは非常に少ないのです。

そのため、東京暮らしを始めて体を動かさなくなったり、太ってきてしまったという方も意外と多いのです。

公共交通機関も充実しているので、日常生活の中において歩いたりする機会が非常に少なくなってしまっているというのも理由の一つかもしれません。

そのため、ジムなどに積極的に通い、運動の機会を持つことが必要になります。

しかし、あまり体を鍛えるという意識がない女性にとっては取り組みにくいところもあります。

健康維持や美容ということに関心が高い女性なら、今話題のホットヨガ東京に取り組んでみるのもよいでしょう。

もともとヨガは人気の高いものですが、ホットヨガは温度と湿度が管理された環境の中で行うものであり、同じようにヨガに取り組んでも発汗の具合などが大きく異なってくるのです。

ホットヨガはそれだけ効果の出やすい方法であるということができるので、忙しい都市部に暮らす女性にとってはうれしいものです。

ヨガの動きも体の柔軟性を高めてくれますし、心を落ち着かせてくれる効果もあります。

それに加えて高いトレーニング効果が得られ、ダイエットなどにつながっていくとなると、女性の悩みを解決してくれる方法として大きく期待できるものといえます。

ただし、それだけ体に負担もかかるので、しっかり管理されたスタジオを利用することが必要です。

はじめは体調の具合を自分で判断することが難しいので、講師のアドバイスを聞きながら行いましょう。

汗をかくことが多くなるので、通常のトレーニングよりも多めの水分を取るようにしたほうが良いでしょう。


4 12月
藤田 昇

私の家では、時々家で焼き肉をやります。

焼き肉用の鉄板を卓上コンロの上に置いて、そこで焼き肉が始まります。

ほどよく臭みと油分が抜けて、カリカリに焼けたお肉はビールやご飯が進む味です。

どんどん行けそうな美味しさです。

野菜も鉄板で焼くと、甘みがでて、美味しくなります。

水分が抜けると、旨みが凝縮されて美味しくなるのでしょうか。

珍しく、焼き肉用のお肉を頂いたので、とりあえず冷凍にしました。

中には私の好きなカルビも入っていました。

他にもいくつかいろいろなお肉が入っていました。

今から焼き肉が楽しみです。

焼き肉は、お店で食べてももちろん美味しいです。

家でもそれなりの設備があれば、美味しい焼き肉を食べることができます。

家のすぐ近くに、焼き肉店があります。

窓を開けておくと、その沖縄伊江島牛のほうから、美味しい焼き肉の匂いがしてきます。

そうすると、焼き肉が食べたくなってしまいます。

そのお店も何度か行ったことがありますが、美味しいお店です。

特に、締めのラーメンは格別でした。

年齢を重ねると、焼き肉のような消化が悪いものは、あまり食べないほうがいいのかもしれません。

しかし、1年に数回程度なら、その前後の食事に気を付ければ、大いに楽しんで良いのかな、と思います。

もちろん、健康値を超えている人は、それも難しいかもしれません。

そうでないならば、たまの焼き肉で、思いっきり楽しみたいものです。

焼き肉の日は特に何も無い普通の日でも、特別な感じがします。

それは、家でも食べても、外で食べても同じことです。

市販の焼き肉のたれで、肉野菜炒めを作ると、焼き肉の味になって美味しいですね。

なんだかスタミナが付くような気がして、私は時々、お弁当のおかずに入れています。

焼き肉はスタミナが付く、元気の源のような食べ物です。

元気がない時でも、焼き肉を食べると、力が沸いてきます。

これからも、焼き肉を楽しいイベントのような感覚で、楽しみたいと思います。

焼き肉最高ですね!