これは私が実際に体験したサプリメントの血糖に対する効果です。

40代後半、体重増加とともにヘモグロビンA1cが上昇

40代も後半になると、体質の変化をいやというほど突きつけられます。

若い頃は少々食べ過ぎても太ることなんてなかったのに、すぐに体重に跳ね返るんですね。

風呂敷残業で仕事を家に持ち帰ってやってることがありましたが、夜中に仕事しながら口が寂しくなるので間食をする、ストレスが溜まってもまた間食をするを重ねた結果、5kgずつ体重は増加していき、最終的には3年で15kgほど太ってしまいました。

これはマズいと思ってそれ以後夜中の間食はしないようにしていますが、一度増えてしまった体重は戻りません。

食事はもともと量を食べるタイプではなかったし、仕事と子どもの世話とで改めて運動をする時間も取れなかったし、どうしたものかと途方に暮れていました。

体重増加だけだったらまだしも、今まで優秀だった血液検査の検査値、コレステロールや中性脂肪、血糖値の指標となるヘモグロビンA1cも少しずつ上昇してきているのも気になるところでした。

友人からサプリメントを勧められる

そんなときに友人からすすめられたのが「賢者の食卓」というサプリメントでした。

コレステロールも中性脂肪もヘモグロビンA1cも少しずつ上昇しているとは言え、明らかに基準値を逸脱しているわけではないし、お医者さんに行くほどではなかったのです。

当時悪玉コレステロールが113、中性脂肪が64、ヘモグロビンA1cが5.5という値でした。

ヘモグロビンA1cは年々0.1ずつ上がり、あと5年したら私も糖尿病になるのか、なんて心配していたんです。

友人が言うには、「賢者の食卓」は食事中の脂肪分や糖分が体内に吸収するのを妨げる作用があるとのこと。

そのときはフンフンと話を聞いているだけでしたが、ドラッグストアに買い物に行ったときにその話を思い出し、探して購入しました。

1日3回食事をするときに、まずは「賢者の食卓」1包を汁物や飲み物に混ぜて飲んでから食事を始める、という飲み方で、時々忘れてしまうこともありますが、3ヶ月ほど続けていたある日のこと。

郵便受けに大きな封筒が入っていました。

1ヶ月前に受けた人間ドックの結果です。

まず大きな問題はないことを確認してから結果を詳細に見ていきます。

すると驚いたことにヘモグロビンA1cの値が4.8にまで下がっていたのです。

4台なんて、ここ10年くらいは見たことがない数値でした。

難消化性デキストリンの作用

ヘモグロビンA1cが下がったことに驚いたあまり、「賢者の食卓」について詳しいことを調べてみました。

「賢者の食卓」の有効成分は難消化性デキストリン、食物繊維の仲間です。

糖分の吸収を妨げるというよりも、正確に言うと、糖分の吸収スピードをゆっくりにする作用があるみたいです。

食事のあと、急上昇する血糖値の立ち上がりをおさえ、血糖値がゆるやかに上昇するようになるのですね。

空腹時血糖値には遅れましたが、最近注目を集めている食後高血糖を抑制する意味で、とても有用なんじゃないかと思います。

このように人間ドックでも結果が出たので、「賢者の食卓」はこれからも続けて行こうと思います。

来年の人間ドックの数値が今から楽しみです。適度な運動で血糖値を下げることも出来ますので食生活の改善と共に運動も取り入れて行くといいでしょう。